COLUMN
コラム
COLUMN
コラム

モフィウス8のアフターケアで大切なのは、施術後の肌を必要以上に刺激せず、保湿と紫外線対策を続けることです。麻布十番の当院では、洗顔・保湿は施術12時間後、メイクは24時間後、シャワーは当日、入浴は翌日からを目安にご案内しています。エステ、サウナ、激しいスポーツ、飲酒など血行がよくなる行動は、1週間程度控えてください。
ただし、正しくケアをすればダウンタイムが必ず短くなるわけではありません。赤みやヒリヒリ感、ざらつき、乾燥、かゆみの出方は、肌質、施術部位、照射の深さや出力、当日の肌状態などによって異なります。大切なのは、回復途中の肌へ余計な摩擦や熱、紫外線などを重ねないことです。
この記事では、モフィウス8後に「いつから洗顔やメイクをしてよいのか」「何に気をつけて過ごせばよいのか」「どのような変化があれば相談した方がよいのか」を、施術後の時間経過に沿って解説します。予定に合わせて施術を受けたい方も、アフターケアまで含めて確認しておきましょう。
モフィウス8は、マイクロニードルを皮膚へ刺入し、設定した深さへRF(高周波)を届ける治療です。たるみやフェイスラインのもたつきに加え、毛穴、ニキビ跡、肌の凹凸なども含めて治療を検討することがあります。
針による細かな刺激とRFによる熱が加わるため、施術後は一時的に赤みやヒリヒリ感が出たり、その後にざらつき、乾燥、かゆみが気になったりすることがあります。この期間は、普段と同じ感覚で洗顔やスキンケアをすると、こする・熱を加える・角質を取りすぎるといった刺激が重なりやすくなります。
アフターケアで意識したい基本は、次の3つです。
特別なケアを増やすよりも、まずは施術後の肌を刺激から守ることが大切です。モフィウス8の治療内容や施術前後の注意点を確認したい方は、モフィウス8の施術ページもご覧ください。
また、ダウンタイムの長さだけで治療の良し悪しを判断することはできません。反応が目立ちにくい方もいれば、乾燥やざらつきが出やすい方もいます。施術後の予定まで含め、あらかじめ余裕を持って治療日を決めることもアフターケアの一部と考えておくとよいでしょう。
モフィウス8後は、時間によって再開できることが異なります。特に施術当日は「赤みを隠したいからすぐにメイクする」「乾燥が気になるからすぐに普段のスキンケアを重ねる」といった自己判断は避け、案内された時間を守ってください。

当院では、洗顔と保湿は施術12時間後から可能としています。施術直後は、針とRFによる刺激を受けたばかりの状態です。顔に触れる回数を増やさず、こすったり、ざらつきを取ろうとしたりしないようにしてください。
シャワーは当日から可能です。ただし、施術部位を強くこすらず、熱いお湯を長く当てるような過ごし方は避けましょう。顔以外の部位へモフィウス8を行った場合も、施術部位への摩擦を避ける考え方は同じです。
12時間を過ぎたら、洗顔・保湿を再開できます。洗顔時は肌をゴシゴシこすらず、タオルで拭くときも強く押しつけないようにしてください。乾燥を感じる場合は、保湿を行います。
施術後はざらつきが出ることがありますが、スクラブやピーリングなどで早く落とそうとする必要はありません。肌表面が気になる時期ほど、角質を無理に取り除かず、自然な経過を待つことが大切です。
メイクは施術24時間後から可能です。赤みが残っている場合でも、強く塗り込んだり、ブラシやスポンジで何度もこすったりしないようにしましょう。メイクを落とすときも、施術部位を強く摩擦しないことが大切です。
赤みやヒリヒリ感が数日、ざらつき・乾燥・かゆみが1週間ほど残ることがあります。症状の経過をもう少し詳しく知りたい方は、下記記事も参考にしてください。

メイクを再開できるようになっても、すぐに肌が施術前とまったく同じ状態へ戻るとは限りません。数日から1週間ほどは、赤みが落ち着いた後に乾燥やざらつきが気になることがあります。見た目が落ち着いてきた時期も、保湿・紫外線対策・摩擦を避けることを続けましょう。
まず意識したいのが保湿です。乾燥するとつっぱり感やかゆみが気になり、無意識に触ったりかいたりしやすくなります。乾燥を感じる場合は、保湿剤を強くすり込むのではなく、施術部位を刺激しないように使ってください。当院ではドクターズコスメも取り扱っていますが、施術後に使用するものについて迷う場合は、ご自身で新しい製品を次々に試すのではなくご相談ください。
次に紫外線対策です。施術後は日焼け止めを使用し、日差しが強い場面では帽子や日傘なども組み合わせて、できるだけ強い紫外線を避けましょう。施術直後でまだ洗顔や保湿を再開できない時間帯の外出については、施術時の案内に従い、直射日光をできるだけ避けてください。
また、ざらつきがあると「古い角質を落とした方が早くきれいになるのでは」と感じるかもしれません。しかし、施術後のざらつきをスクラブでこすったり、ピーリングで積極的に剥がしたりするのは避けます。かゆみがある場合も、爪でかかず、強い摩擦を加えないようにしてください。
普段から使用しているスキンケアでも、施術後の肌では刺激を感じることがあります。ヒリつきが強い、赤みが増すなど気になる変化がある場合は、無理に使い続けずご相談ください。アフターケアは「何かをたくさん足す」ことよりも、回復途中の肌へ余計な刺激を加えないことが基本です。
モフィウス8後は、スキンケアだけでなく、体が温まる行動や施術部位への刺激にも注意が必要です。当院では、シャワーは当日から、入浴は翌日から可能としています。一方で、エステ、サウナ、激しいスポーツ、飲酒など、血行がよくなる行動は1週間程度控えていただいています。
施術直後から数日は赤みや熱感が出ることがあります。この時期に長時間体を温めたり、激しい運動をしたりすると、赤みやほてりが気になりやすくなる可能性があります。予定を組むときは、施術当日だけではなく、その後1週間ほどの生活も確認しておくとよいでしょう。
施術部位を強くマッサージしたり、エステでこすったりすることも避けてください。顔だけでなく、二の腕や腹部などボディへ施術した場合も、衣類やタオルで強くこすることは控えてください。
また、モフィウス8の後にレーザーやIPLなど別の肌施術を予定している場合は、治療間隔をあける必要があります。「翌週なら必ず受けられる」など一律には決められないため、次に受ける施術名と予定日を事前に伝えてください。肌状態を確認しながら、適切な間隔を判断します。
大切な予定の直前にモフィウス8を受ける場合も注意が必要です。仕事を休む必要があるかどうかだけではなく、赤みや乾燥が見た目に出ても問題のない日程か、飲酒を伴う会食や旅行、サウナなどの予定がないかまで確認しておくと、施術後に過ごし方で迷いにくくなります。
モフィウス8後には、赤みやヒリヒリ感が数日ほど、ざらつき・乾燥・かゆみが1週間ほど残ることがあります。施術直後の見た目だけで「失敗した」と判断する必要はありませんが、どのような変化でも自宅で様子を見てよいわけではありません。
通常の経過として起こりうる反応でも、程度には個人差があります。かゆみがあっても強くかかない、ざらつきを無理に剥がさない、赤みを隠そうとして何度もこすらないなど、まずは刺激を避けて過ごしてください。
一方で、時間とともに落ち着くのではなく症状が強くなっている場合、強い痛みが続く場合、水疱や皮膚の強い色調変化などやけどを疑う変化がある場合、毛穴に沿った強い炎症などが気になる場合は、自己判断で市販薬や強いスキンケアを追加せず、施術を受けたクリニックへ相談してください。モフィウス8には、色素沈着、毛嚢炎、やけどなどのリスクがあります。
また、RFマイクロニードリングでは、重い有害事象が生じる可能性もあるため、「いつものダウンタイムだろう」と無理に我慢しないことが大切です。施術後の変化が事前に聞いていた範囲と違う、悪化している、判断に迷うという場合もご相談ください。
実際の施術後の見た目を確認したい方は、モフィウス8のダウンタイム症例もご覧いただけます。ただし、症例の経過は一例であり、赤みやざらつきの程度、回復までの期間がすべての方で同じになるわけではありません。
モフィウス8のアフターケアを考えるうえでは、施術後だけでなく、施術前の状態確認も重要です。同じ「たるみ」や「毛穴」の悩みでも、肌状態や施術部位、希望する変化、取れるダウンタイムによって、モフィウス8が適しているかや設定の考え方は変わります。
当院では、必要に応じて肌診断機も用いながら肌状態を確認し、問診内容を踏まえて施術の可否や治療方法を検討します。診察時には、持病、内服薬、施術部位の皮膚トラブル、直近の日焼け、これまでに受けた美容施術なども確認が必要です。強い日焼けがある方、炎症性ニキビがある方、抗血液凝固薬を服用している方などは、状態によって施術を受けられない場合があります。
施術を受けると決めた後も、ダウンタイム中の過ごし方まで確認します。「数日後に撮影がある」「1週間以内に飲酒を伴う予定がある」「次のレーザー治療を予約している」といった予定があれば、カウンセリング時にお伝えください。
モフィウス8は自由診療です。当院の全顔+あご下は初回85,000円、1回99,000円、2回コース180,000円で、首追加は22,000円です。部位別やボディの料金も設定しています。詳しくは、料金表をご覧ください。
当院では、洗顔は施術12時間後から可能と案内しております。再開後も、施術部位を強くこすらず、ざらつきを落とそうとしてスクラブなどを使うのは避けてください。乾燥を感じる場合は、同じく12時間後から保湿できます。
メイクは施術24時間後から可能です。赤みが残っている場合も、強く塗り込む、何度もこするなどの刺激は避けてください。メイクを落とす際も、摩擦をできるだけ加えないようにしましょう。
施術後は紫外線対策が大切です。日焼け止めを使用し、必要に応じて帽子や日傘なども活用してください。施術直後でスキンケアを再開できない時間帯の外出方法については、施術時の案内に従ってください。
ざらつきやかゆみがあっても、こする、かく、角質を無理に剥がすといった刺激は避けてください。1週間ほど表面にざらつき・乾燥・かゆみが残ることがあります。症状が強くなる、長引いて心配、痛みなど別の変化がある場合はご相談ください。
当院では、エステ、サウナ、激しいスポーツ、飲酒など血行がよくなる行動は1週間程度控えていただいています。赤みや熱感の出方には個人差があるため、1週間たっても症状が強い場合は、無理に再開せずご相談ください。
モフィウス8後にレーザーやIPLなど別の肌施術を受ける場合は、治療間隔をあける必要があります。必要な間隔は施術内容や肌状態によって異なるため、次の予約を入れる前に施術名と予定をお伝えください。
モフィウス8のアフターケアでは、保湿・紫外線対策・摩擦を避けることが基本です。当院では、洗顔・保湿は12時間後、メイクは24時間後、シャワーは当日、入浴は翌日からを目安とし、エステ、サウナ、激しいスポーツ、飲酒は1週間程度控えていただいています。
ただし、ダウンタイムの出方は肌質や施術部位、出力、当日の肌状態によって異なります。赤みやざらつきが気になる場合に自己判断で刺激の強いケアを足すのではなく、通常の経過か判断しにくいときはご相談ください。診察では肌状態だけでなく、生活予定や次に受ける美容施術についても確認しながら治療を検討します。
麻布十番でモフィウス8を検討している方は、施術後の予定やアフターケアへの不安も含めてご相談ください。
WEB予約:カウンセリングのご予約はこちら
LINE予約:カウンセリングのご予約はこちら
監修医師
PureMe Skin Clinic 院長 福田 麻衣
経歴
所属学会・資格等
最近のコラム